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追加型投信/内外/株式

インベスコ 世界厳選株式オープン

<為替ヘッジあり>(毎月決算型)/<為替ヘッジなし>(毎月決算型)/ <為替ヘッジあり>(年1回決算型)/<為替ヘッジなし>(年1回決算型)/ <為替ヘッジあり>(奇数月決算型)/<為替ヘッジなし>(奇数月決算型) 愛称:世界のベスト

プレスリリース:世界のベスト、7年(84ヵ月)連続での純資金流入を記録し、2023年間での純資金流入ランキング第1位を獲得

お取り扱い販売会社、ファンド情報、リスクおよび手数料は以下よりご確認いただけます

年1回決算型、奇数月決算型はNISA「成長投資枠」対象ファンドです。

2023年の純資金流入ランキング第1位*

おかげさまで運用資産残高1兆円を超えました

インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】の運用資産残高は、2024年1月末時点で1兆2,230億円となりました。**
また、インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)は、全公募追加型投資信託の中で、2023年純資金流入ランキングで第1位となりました。*
今後も投資家皆さまのご期待に応えられるようベストを尽くすと共に、お役に立てる情報発信を続けて参ります。

*<為替ヘッジなし>(毎月決算型)の2023年1月から2023年12月までの公募追加型投資信託(ETFを除く)における順位。分析ツールのモーニングスター・ダイレクトのデータから2024年1月4日時点において確認可能な情報で比較したものです。知的財産権はモーニングスターに帰属します。出所:インベスコ、モーニングスター・ダイレクト
** 6ファンド合計の純資産総額(2024年1月末現在)
出所:インベスコ

純資産総額

※純資金流入は、ファンドの設定額から解約額を差し引いたもの。7年(84カ月)連続は、2017年1月から2023年12月まで(月次データ)。
出所:インベスコ
グラフ期間:2017年1月末~2024年1月末、月次データ
上記データは、<為替ヘッジあり>(毎月決算型)、<為替ヘッジなし>(毎月決算型)、<為替ヘッジあり>(年1回決算型)、<為替ヘッジなし>(年1回決算型)、<為替ヘッジあり>(奇数月決算型)、<為替ヘッジなし>(奇数月決算型)の合計です。上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。

「世界のベスト」のポイント

「株式投資の王道」にこだわって世界のベストに厳選投資

日本を含む世界各国(エマージング国を除く)の株式の中から、独自の視点で厳選した世界のベストと考える銘柄に投資を行います。
「成長」+「配当」+「割安」の3つの観点に着目して投資を行うことを、当ファンドでは「株式投資の王道」と考えています。

「世界のベスト」のポイント

日本において「25年超の運用実績」を誇る世界株式ファンド

「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(毎月決算型)/<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」は、1999年1月に設定され、2016年9月に決算頻度を毎月決算に変更、2017年1月より毎月分配を行っています。
また、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(年1回決算型)/<為替ヘッジなし>(年1回決算型)」は2018年10月、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(奇数月決算型)/<為替ヘッジなし>(奇数月決算型)」は2023年9月に設定されました。

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「株式投資の王道」にこだわって世界のベストに厳選投資

「成長」+「配当」+「割安」の3つの観点に着目して投資を行うことを、当ファンドでは「株式投資の王道」と考えています。

成長:企業の成長に着目

  • 株価は主に企業の業績を反映して形成されるものであると考えられることから、企業利益と株価は、長期で見ると概ね連動する傾向があります。
  • 「世界のベスト」は、高い競争優位性、健全な財務体質を有し、景気動向に左右されずに成長が期待できる企業に着目します。独自の視点で企業調査・分析を徹底的に行い、1つ1つの企業を丁寧に選ぶボトムアップ・アプローチにより、企業の成長を取り込むことを目指します。
世界株式の株価と企業利益の推移
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出所:ブルームバーグ 世界株式:MSCIワールド・インデックス(米ドルベース)
株価の期間:1999年1月末~2023年6月末(1999年1月末を100として指数化)、配当込み、月次データ。
企業利益の期間:1999年~2025年、年次データ(2023年以降は予想値、ブルームバーグ集計のアナリスト予想値(2023年8月2日時点)を使用)。
上記は過去のデータおよび予想であり、将来の成果を保証するものではありません。

配当:質の高い配当に着目

  • 世界株式投資で得られる収益の要因は、①価格変動要因(値上りによる利益、値下りによる損失)と②配当要因(配当収益等)に分けられます。株価指数を使った過去の実績をみると、長期の株式投資では、配当収益の着実な積み上がりが全体の収益を下支えしていることが分かります。
  • 「世界のベスト」は、より安定的な長期の投資成果を目指すため、継続的な配当や増配などの質の高い配当を行うことが期待される企業に着目します。
世界株式投資の収益の内訳
世界株式投資の収益の内訳

配当とは、企業の利益の一部を株主に分配*するものです。配当収益は、株式投資の成果として株価上昇によって得られる値上り益に比べて、長期的に安定して得られることが期待できる収益です。
* 企業に利益がある場合でも分配されないことや、利益がない場合でも分配されることがあります。

出所:ブルームバーグ、インベスコ
世界株式:MSCIワールド・インデックス(現地通貨ベース)
期間:2003年6月末~2023年6月末、月次データ、2003年6月末を0とした収益の累積値
上記は、株価指数の配当込み指数と配当なしの指数から簡便的に算出・作成したものです。手数料、税金などの費用は考慮していません。株価指数に直接投資を行うことはできません。上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。

割安:割安な株価水準に着目

  • 株価は、長期でみると企業の利益成長や資産価値などから評価された本質的価値に収れんしていくと考えられます。短期的な変動により、株価が企業の本質的価値を下回り、その乖離幅が拡大した際に投資を行うことで、より高い投資成果を得られると期待されます。
  • 株価指数を使った過去の分析では、相対的に、割安(低PER*)な水準での投資は高いリターンを獲得したことが確認できます。「世界のベスト」は、企業の本質的価値に比べて、長期的視点から見た株価水準が割安であると判断する企業に着目します。

    * PER(株価収益率)は、株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標です。株価と企業の収益力を比較することによって割安・割高度を測るものです。
PER水準別における世界株式の3年保有平均リターン
PER水準別における世界株式の3年保有平均リターン

出所:ブルームバーグ、インベスコ
世界株式:MSCIワールド・インデックス(米ドルベース、配当込み) 、1999年1月末から2020年6月末までの毎月月末から3年間世界株式に投資を行った場合のリターンをPERの水準別に平均したもの。
手数料、税金などの費用は考慮していません。株価指数に直接投資を行うことはできません。上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。

運用体制

  • 当ファンドの運用は、英国に拠点を置く経験豊富な運用チームが担当します。世界の運用拠点との情報共有や議論を通じて投資アイデアを発掘し、徹底的な企業調査・分析・評価プロセスを経て、世界の企業の中からベストと考える銘柄を厳選します。
  • また、世界経済や国際金融の動向を幅広く調査・分析するグローバル・マーケット・ストラテジストやエコノミストの情報も活用し、グループの総力を結集して市場動向をいち早く捉えた柔軟な運用を行います。
運用体制

出所:インベスコ 2023年3月末現在

 

厳選投資の運用プロセス

  • 日本を含む世界各国(エマージング国を除く)の株式の中から、世界のベストと考える銘柄を厳選して投資を行います。
  • ビジネスの競争優位性、財務健全性、経営力等についてのファンダメンタルズ分析、株価の適正水準などの評価を行い、ボトムアップ・アプローチにより確信度の高い銘柄を厳選します。
運用プロセス

*1 出所:WORLD FEDERATION OF EXCHANGES。2023年5月末現在。
先進国の企業数は以下の証券取引所の上場企業数を合算することにより21,009社と算出。当数字は、以下の各証券取引所の上場企業数を合計したものであり、重複上場を考慮していません。
北米: NYSE、Nasdaq、TMX Group。
アジア太平洋: ASX Australian Securities Exchange、Hong Kong Exchanges and Clearing、Japan Exchange Group、Singapore Exchange。
欧州: Euronext、BME Spanish Exchanges、Deutsche Boerse AG、LSE Group。
*2 ポートフォリオの銘柄数は運用状況に応じて変わります。
上記運用プロセスは、2023年6月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。

  • 販売会社によっては一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
    当ページでは、「インベスコ世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(毎月決算型)/<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」、「インベスコ世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(年1回決算型)/<為替ヘッジなし>(年1回決算型)」および「インベスコ世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(奇数月決算型)/<為替ヘッジなし>(奇数月決算型)」を総称して「世界のベスト」もしくは「当ファンド」という場合があります。また、決算頻度に応じてそれぞれ「毎月決算型」、「年1回決算型」、「奇数月決算型」、為替ヘッジの有無に応じてそれぞれ「為替ヘッジあり」、「為替ヘッジなし」の呼称を使う場合があります。
    当ファンドはインベスコが運用を行います。インベスコは、インベスコ・リミテッド並びにインベスコ・リミテッド子会社および関連会社からなる企業グループで、グローバルな運用力を提供している独立系資産運用会社です。

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「世界のベスト」外部機関から高い評価を得る運用力

格付投資情報センター(R&I)による優れた運用成績を示したファンドを表彰する「R&Iファンド大賞2023」で受賞

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【ファンド名】  インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型) 愛称:世界のベスト
【部 門】  投資信託20年 外国株式バリュー部門
【賞 名】  優秀ファンド賞

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

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書籍発売中!

5月29日に発売をした本書【世界屈指の資産運用会社インベスコが明かす世界株式「王道」投資術】では、日本と世界の投資の実情や、世界株式になぜ今目を向けるべきなのか、世界株式に〝アクティブ運用〞を掛け合わせる資産形成について説明します。また第3章では、世界の株式の中から銘柄を厳選するアクティブ運用の例として弊社ファンド「インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】」を取り上げ、プロの運用者は何を考え、どのように投資を行っているのかを具体的に紹介します。

インベスコは2023年、日本に事務所を開設してから40周年を迎えます。インベスコ、また日本拠点の歴史やカルチャーについても触れながら、今までベールに包まれてきた運用手法や運用会社の実態を知っていただき、一人でも多くの方の資産運用や資産運用会社の役割への理解が進めばと願っています。

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