インベスコのグローバル株式運用

ジャッジメンタルからクオンツまでお客様にニーズに応じたグローバル株式運用をご提案

Global Equity

 

インベスコでは、運用者の経験や判断に基づくジャッジメンタル運用から、定量モデルを駆使するクオンツ運用まで、お客様のニーズに柔軟に応えるべく多肢にわたった運用手法を進化させてきました。
グローバル株式のジャッジメンタル運用で定評のある英国ヘンリー運用拠点は、1973年に創業し、先進国から新興国株式まで多様な運用戦略を提供しています。
グローバル株式のクオンツ運用に強みを持つ独フランクフルト拠点を中心としたインベスコ・クオンツ・ストラテジーは、1983年以来、独自に開発したファクター戦略を提供しています。

グローバル株式コア運用(英国ヘンリー拠点)

世界の先進国、新興国株式市場に上場する全銘柄を投資対象とし、非ベンチマーク銘柄にも投資します。ボトムアップ・アプローチによる徹底的なファンダメンタルズ分析と株価バリュエーション分析に基づく個別銘柄選択により、確信度の高い銘柄に厳選投資し、優れた投資成果を目指します。

特長

長期視点とバリュエーション重視の投資哲学
確信度の高い銘柄に厳選投資
約40-60銘柄に投資

スタイル

ボトムアップ・アプローチによるジャッジメンタル運用

プロセス

投資アイデアの発掘:複数の情報源より優良な投資アイデアを特定
ファンダメンタルズ調査:企業ファンダメンタルズと株価バリュエーション分析を実施
ポートフォリオ構築:確信度の高い銘柄でポートフォリオを構築

運用目標

中長期的に参考ベンチマークを上回る高い投資成果をあげることを目指します
超過収益率とトラッキング・エラーの定量的な目標は設けていません

ベンチマーク

MSCI AC World Index

運用開始

2020年1月

グローバル株式ファウンダーズ&オーナーズ運用(英国ヘンリー拠点)

世界の先進国、新興国株式市場に上場する全銘柄を投資対象とし、非ベンチマーク銘柄にも投資します。ボトムアップ・アプローチによる徹底的なファンダメンタルズ分析と株価バリュエーション分析に基づく個別銘柄選択により、確信度の高い銘柄に厳選投資し、優れた投資成果を目指します。

特長

主要投資対象は創業者、大株主の個人を経営陣または取締役に含む企業
確信度の高い約25-35銘柄に厳選投資

スタイル

ボトムアップ・アプローチによるジャッジメンタル運用

プロセス

投資アイデアの発掘:複数の情報源より優良な投資アイデアを特定
ファンダメンタルズ調査:企業ファンダメンタルズと株価バリュエーション分析を実施
ポートフォリオ構築:確信度の高い銘柄でポートフォリオを構築

運用目標

中長期的に参考ベンチマークを上回る高い投資成果をあげることを目指します
超過収益率とトラッキング・エラーの定量的な目標は設けていません

ベンチマーク

MSCI AC World Index

運用開始

2021年1月

グローバル株式インカム&グロース運用(英国ヘンリー拠点)

世界の先進国に上場する全銘柄を投資対象とし、非ベンチマーク銘柄にも投資。ボトムアップ・アプローチによる徹底的なファンダメンタルズ分析と株価バリュエーション分析に基づく個別銘柄選択により、配当と成長を期待できる銘柄に厳選投資し、優れた投資成果を目指す。

特長

長期視点とバリュエーション重視の投資哲学
配当と成長を期待できる確信度の高い銘柄に厳選投資
約40-50銘柄に投資

スタイル

ボトムアップ・アプローチによるジャッジメンタル運用

プロセス

投資アイデアの発掘:複数の情報源より優良な投資アイデアを特定
ファンダメンタルズ調査:企業ファンダメンタルズと株価バリュエーション分析を実施
ポートフォリオ構築:確信度の高い銘柄でポートフォリオを構築

運用目標

中長期的に参考ベンチマークを上回る高い投資成果をあげることを目指します
超過収益率とトラッキング・エラーの定量的な目標は設けていません

ベンチマーク

MSCI World  Index

運用開始

2020年1月

グローバル株式エンハンスト運用(インベスコ・クオンツ・ストラテジー)

独自のクオンツ・モデルに基づき、企業のファンダメンタルズ情報を重視したボトムアップによる個別銘柄選択を重視します。トラッキング・エラー1.0~1.5%程度、超過収益率1.0%以上を目標とします。

特長

個別銘柄選択から超過収益を得ることを目標とし、国別配分、通貨配分、セクター配分に関するベンチマーク比での乖離を最小化
長期的に安定的パフォーマンスをご提供できる運用
400-700銘柄程度に投資

スタイル

クオンツ・アクティブ

プロセス

銘柄選択モデルによる個々の銘柄の予測リターンを算出(マルチファクターモデルによる付加価値の提供)
銘柄選択モデルに呼応した独自のリスクモデルにより個々の銘柄の予測リスクを算出
ベンチマーク対比での厳密な制約の適用(セクター上限、国配分比率の上限、ベータ値の上限)して最適化を実施

運用目標

目標リターン:ベンチマーク + 1.0%以上(年率)
目標リスク:トラッキング・エラー: 1.0~1.5%程度(年率)

ベンチマーク

MSCI World Index

運用開始

2005年7月

グローバル株式クオンツ・コア運用(インベスコ・クオンツ・ストラテジー)

独自のクオンツ・モデルに基づき、企業のファンダメンタルズ情報を重視したボトムアップによる個別銘柄選択の運用で、常に安定的な超過リターンを追求する。目標トラッキング・エラー3.0%程度、目標超過収益率2.0%以上とする。

特長

個別銘柄選択から超過収益を得ることを目標とし、国別配分、通貨配分、セクター配分に関するベンチマーク比での制約を設定
長期的に安定的パフォーマンスをご提供できる運用
約200-300銘柄に投資

スタイル

クオンツ・アクティブ

プロセス

銘柄選択モデルによる個々の銘柄の予測リターンを算出(マルチファクターモデルによる付加価値の提供)
銘柄選択モデルに呼応した独自のリスクモデルにより個々の銘柄の予測リスクを算出(リスク・リターン予測のずれを排除)
ベンチマーク対比での厳密な制約の適用(セクター上限、国配分比率の上限、ベータ値の上限)して最適化を実施

運用目標

目標リターン:ベンチマーク 2.0%以上(年率)
目標リスク:トラッキング・エラー:3.0%程度(年率)

ベンチマーク

MSCI World Index

運用開始

2001年4月

エマージング株式運用(英国ヘンリー拠点)

世界の新興国株式市場に上場する全銘柄を投資対象とし、非ベンチマーク国や銘柄にも投資します。ボトムアップ・アプローチによる徹底的なファンダメンタルズ分析と株価バリュエーション分析に基づく個別銘柄選択により、確信度の高い銘柄に厳選投資し、優れた投資成果を目指します。

特長

長期視点とバリュエーション重視の投資哲学
アジア・新興国株式専門チームによる運用
約50-70銘柄に投資

スタイル

ボトムアップ・アプローチによるジャッジメンタル運用

プロセス

投資アイデアの発掘:複数の情報源より優良な投資アイデアを特定
ファンダメンタルズ調査:企業ファンダメンタルズと株価バリュエーション分析を実施
ポートフォリオ構築:確信度の高い銘柄でポートフォリオを構築

運用目標

中長期的に参考ベンチマークを上回る高い投資成果をあげることを目指します
超過収益率とトラッキング・エラーの定量的な目標は設けていません

ベンチマーク

MSCI Emerging Markets index

運用開始

1997年1月

バリュー・オポチュニティーズ運用(米国ヒューストン拠点)

米国株式市場に上場する中型株を投資対象とし、非ベンチマーク銘柄にも投資します。ボトムアップ・アプローチによる徹底的なファンダメンタルズ分析と株価バリュエーション分析に基づく個別銘柄選択により、確信度の高い銘柄に厳選投資し、優れた投資成果を目指します。

特長

長期視点とバリュエーション重視の投資哲学
米国中小型株式専門チームによる運用
約35-75銘柄に投資

スタイル

ボトムアップ・アプローチによるジャッジメンタル運用

プロセス

投資アイデアの発掘:複数の情報源より優良な投資アイデアを特定
ファンダメンタルズ調査:企業ファンダメンタルズと株価バリュエーション分析を実施
ポートフォリオ構築:確信度の高い銘柄でポートフォリオを構築

運用目標

中長期的に参考ベンチマークを上回る高い投資成果をあげることを目指します
超過収益率とトラッキング・エラーの定量的な目標は設けていません

ベンチマーク

Russell Midcap Value Index

運用開始

2015年4月

上記は特に時点の記載がない限り、2025年12月末現在
*2022年2月末現在 為替レートは115.55円/米ドル換算、TTMに基づく。

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