インベスコ 店頭・成長株オープン

追加型投信/国内/株式

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ポートフォリオ・マネジャーの視点

  • 当ファンドのポートフォリオ・マネジャーは、大学・大学院で量子物理工学、先端エネルギー工学などを専攻したのち、金融業界に転身した経歴を持ちます。足元のグローバル経済成長の原動力となっているAI、半導体、防衛などに関する最先端の技術に対する知見を生かした銘柄選択が強みであると考えています。
  • 中小型株の魅力は、「まだ知られていない価値に投資できること」だと考えており、ニッチな成長分野にも着目しています。

理系ポートフォリオ・マネジャーとしての視点

AI向け高性能半導体に
欠かせない素材

投資銘柄例:MARUWA

企業概要
  • セラミック放熱基板で世界トップシェア
  • 独自のセラミック材料・製造技術で材料から基板までの一貫生産に強み
高性能半導体素材

ポートフォリオ・マネジャーの着目点 ~強みは「熱を逃がすセラミック」~
ポートフォリオ・
マネジャー

生成AIを動かすには、大量の半導体(GPU)が必要です。しかし、GPUは計算すると非常に熱くなります。そのためAIデータセンターでは、「いかに熱を逃がすか」が非常に重要になります。

なるほど、AIには「熱対策」がカギなんですね。

同社が製造するセラミック基板などは、熱を効率よく逃がすための材料です。熱を適切に制御できなければ性能低下や故障につながり、AIを安定して稼働させることはできません。

故障を回避するため重要ですね。

同社は、AIサーバー向けに求められる厳しい耐熱性や信頼性などの条件を満たすセラミックを製造できる高い技術力を持っていることから、「AIインフラ銘柄」として着目しています。


まさに、AIを支える“縁の下の力持ち” ですね。

AIサーバーを支える精密ドリル

投資銘柄例:ユニオンツール

企業概要
  • 電子回路基板用超硬ドリル*を主力とする切削工具におけるグローバル・リーディング・カンパニー
切削工具におけるグローバル・リーディング・カンパニー

ポートフォリオ・マネジャーの着目点 ~強みは「極小の穴をあけること」~
ポートフォリオ・
マネジャー
生成AIを動かすには、半導体(GPU)、メモリ、通信チップなど様々な部品が必要です。これらの部品は「プリント基板」の上に載って配線でつながって初めて機能します。

AIもまずは基板があってこそ、ということなんですね。

複数層となったプリント基板をつなぐため、超精密な穴を大量にあける技術が必要となります。同社は、髪の毛より細い穴を、高速で大量に、位置ずれなく、美しく加工する高精度なドリルを製造しています。

“髪の毛”より細い穴があけられるなんて、知りませんでした!

電子基板の高密度・多層化に対応する長寿命化や細径化された穴あけドリルの需要拡大の恩恵を受ける企業として着目しています。

高性能なAIを実現させるために欠かせない技術ということですね。
  • * 電子回路を構成するプリント基板の穴あけ加工に用いられる極小径のドリル 出所:インベスコ 上記銘柄への投資を勧誘・推奨するものではなく、将来の組み入れを示唆・保証するものではありません。上記は2026年6月末現在における運用チームの見解を示したものであり、将来予告なく変更されることがあります。画像はイメージです。

ニッチな成長分野を発掘する視点

眠っている価値を市場につなぐ
成長企業

投資銘柄例:BuySell Technologies

企業概要
  • ブランド品の出張訪問買取最大手
  • 出張買取で「バイセル」、「福ちゃん」、「日晃堂」、店舗買取で「バイセル」、「TIMELESS」、「WAKABA」など複数の店舗ブランドを運営
出張訪問買取最大手

ポートフォリオ・マネジャーの着目点 ~強みは「眠る価値を市場へ」~
ポートフォリオ・
マネジャー

国内の「かくれ資産
*1」の潜在的な市場規模は90.5兆円と試算されています。3.3兆円*2とされるリユース市場の拡大の恩恵を受けると考えています*2 

「かくれ資産」の大きさに驚きました!

業界トップクラスの査定件数を誇り、テクノロジーで査定や流通を効率化しています。“モノ”を売るのではなく、価値を掘り起こして循環させる企業として評価しています。

“モノ”ではなく“価値”に着目して循環させるという発想がいいですね。

M&Aにより、買取店舗網の拡大や取扱商材の多様化を進め、テクノロジーを活用した査定・買取体制の強化にも取り組んでおり、今後の成長の加速が期待されると考えています。

事業基盤を拡大していることもポイントですね。
  • *1 自宅内に一年以上利用されていない不用品
    *2 同社2026年12月期第1四半期決算説明資料より

    出所:インベスコ、BuySell Technologies 上記銘柄への投資を勧誘・推奨するものではなく、将来の組み入れを示唆・保証するものではありません。上記は2026年6月末現在における運用チームの見解を示したものであり、将来予告なく変更されることがあります。
    画像はイメージです。

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