当ファンドはNISA「成長投資枠」対象ファンドです
※販売会社によりお取り扱いが異なる場合があります。
1993年の運用開始から変わらぬ投資哲学
日本には、まだ知られていない“将来の主役”が存在します。
小型株から大型株に成長していく局面が、企業のライフサイクルの中で最も成長力が高く、株式市場でも脚光を浴びる時期であり、この局面に集中投資することでリターンの最大化を目指します。
運用担当者
ポートフォリオ・マネジャー
服部 幸博
上図は説明のためのイメージ図であり、実際とは異なることがあります。
~日本の中小型株式投資への思い~
運用担当者からのメッセージ
世界にまだ知られていない価値を探して
日本の中小型株の中には、世界に誇れる技術、製品、サービスを持ちながら、十分に評価されていない企業が数多く存在します。私は、そうした“まだ知られていない価値”を発掘し、その成長とともに企業価値が市場に認識されていく過程に投資したいと考えています。
唯一無二の強みを見極める
運用で重視するのは、その企業が唯一無二の強みを持っているかどうかです。真似のできない技術やビジネスモデル、強固な顧客基盤やブランドなど、複数の強みを掛け合わせることで他社にはない立ち位置を築き、成長を継続するだけでなく、加速できると考えています。
投資とは、企業の未来に参加すること
私たちは投資哲学と投資手法に基づき、企業価値を分析し、成長率、収益性、リスク、バリュエーションなど、多くの要素を定量的に確認しますが、それだけでは十分ではありません。徹底した分析の先に、未来への想像力があります。最後の決め手として、その未来に心からワクワクできる企業こそが、長期で向き合う価値がある企業だと考えています。
中小型株から大型株へ、成長の初期に投資
中小型株投資の魅力は、企業が市場から大きく評価される前に投資できることです。私は、将来大型株へと成長する可能性を秘めた企業を見つけ、その成長過程に投資します。市場がまだ気づいていない価値を発掘し、時には忍耐強く投資を続けることが、大きな成果につながると考えています。
投資は、人生の可能性を広げる力になる
このような運用を通して、皆さまの資産が育つことで、将来の選択肢が広がり、新しい挑戦を後押しすることができればと考えています。投資には、人生の可能性を広げる力があります。だからこそ、私は皆さまから託された資産を、単に運用するのではなく、未来につながる成長へ投資していきたいと考えています。
インベスコ 店頭・成長株オープン 3つのポイント
- 約40~70銘柄の日本の中小型株式に厳選投資します。
- ボトムアップ・アプローチにより、中長期的な観点から、継続的に市場平均以上の利益成長が可能な「将来の主力株」の発掘を目指します。
ラッセル野村小型インデックス(Russell/Nomura Small Cap Index)(税引前配当込み、円ベース)は、当ファンドの参考指数です。TOPIX(税引前配当込み、円ベース)は、一般的な日本株式市場との比較するためにご参考として掲載しています。指数は設定日の前営業日を10,000として指数化しています。上記は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。
出所:ブルームバーグ、インベスコ
ポートフォリオ・マネジャーの視点
- 当ファンドのポートフォリオ・マネジャーは、大学・大学院で量子物理工学、先端エネルギー工学などを専攻したのち、金融業界に転身した経歴を持ちます。足元のグローバル経済成長の原動力となっているAI、半導体、防衛などに関する最先端の技術に対する知見を生かした銘柄選択が強みであると考えています。
- 中小型株の魅力は、「まだ知られていない価値に投資できること」だと考えており、ニッチな成長分野にも着目しています。
ファンドの特色
- 主として、マザーファンド※受益証券への投資を通じて、中小型株式を中心とする成長性溢れるわが国の株式などに投資を行います。
- 継続的な高い利益成長によって、主として企業規模を拡大させて行くと見込まれる企業に中長期的に投資します。
- 銘柄の選定に当たっては、ボトムアップ・アプローチにより高い利益成長が見込まれる企業の中から、成長性を勘案した株価の割安度などを考慮します。
JP-5833957