追加型投信/海外/株式

インベスコ エマージング厳選株式ファンド

(毎月決算型)/(年1回決算型) 【愛称:エマージングのベスト】

エマージングのベスト

お取り扱い販売会社、ファンド情報、リスクおよび手数料は以下よりご確認いただけます

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世界の中で存在感を高める新興国

  • 新興国の経済規模は拡大しており、世界の中でも存在感を高めてきています。
  • 一方、世界株式に占める新興国株式市場の規模は、経済規模と比較すると低水準にとどまっており、今後の拡大が期待されます。
世界の中で存在感を高める新興国

出所:IMF(2026年4月公表分)、ブルームバーグ
【左グラフ】2026年以降はIMFによる予想値、2025年以前も予想が含まれる場合があります。 先進国:IMFが定義するAdvanced Economies、新興国:IMFが定義する Emerging Market and Developing Economies 【右上グラフ】先進国:IMFが定義するAdvanced Economies、新興国:IMFが定義するEmerging Market and Developing Economies 【右下グラフ】先進国:MSCIワールド・インデックス、新興国:MSCIエマージング・マーケット・インデックス いずれも米ドルベース 上記は過去のデータ・予想であり、将来の成果を保証するものではありません。

長期的に株価が成長してきた新興国

新興国株式は、成長段階にあるため、株価の変動が先進国株式と比較すると大きい傾向にありますが、相対的に高い経済成長を背景として、長期的には先進国株式を上回る成長を遂げてきました。

先進国株式と新興国株式の株価推移

出所:ブルームバーグ 先進国株式:MSCIワールド・インデックス 新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス いずれも税引後配当込み、米ドルベースを同日の為替レートで円換算しています。上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。

グローバル経済の構造変化が新興国株式への追い風に!?

  • グローバル経済が転換点を迎えていると考えています。米国の高関税政策や地政学リスクの高まりを背景に、企業は従来の効率性重視の供給体制から、供給網の多極化・分散化を進める方向へと戦略を転換しています。
  • こうした流れの中で、新興国は生産拠点や投資先としての重要性を高めており、雇用創出や所得向上などを通じて新興国経済が恩恵を受けることが期待されます。中長期的には、これらが企業利益の成長を後押しし、新興国株式の投資魅力が高まることが期待されます。
先進国株式と新興国株式の年間騰落率の比率

出所:ブルームバーグ 先進国株式:MSCIワールド・インデックス 新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス いずれも税引後配当込み、米ドルベースを同日の為替レートで円換算しています。上記は過去のデータであり、将来の成果を保証するものではありません。

「エマージングのベスト」のポイント

「エマージングのベスト」と考える企業に厳選投資
  • 新興国株式の中から、独自の視点で厳選した、「エマージング(新興国)のベスト」と考える銘柄に投資を行います。
  • 「成長」+「割安」+「規律」の3つの観点に着目して投資を行うことを、当ファンドでは「新興国株式投資の王道」と考えています。
「成長」+「割安」+「規律」

「インベスコ エマージング厳選株式ファンド(毎月決算型)」および「インベスコ エマージング厳選株式ファンド(年1回決算型)」を総称して「当ファンド」または「エマージングのベスト」という場合があります。また、決算頻度に応じてそれぞれ「毎月決算型」、「年1回決算型」の呼称を使う場合があります。当ファンドはインベスコが運用を行います。インベスコは、インベスコリミテッド並びにインベスコ・リミテッド子会社および関連会社からなる企業グループで、グローバルな運用力を提供している独立系資産運用会社です。

新興国における「規律」の重要性

  • 新興国企業は先進国企業と比較すると、成熟度が低く、ビジネス、政治、経済などの外部環境が相対的に不安定な傾向にあります。
  • 成長が高い企業でも、これらの要因で企業価値が毀損する可能性があり、① 企業統治・資本配分、② 財務体質、③ 規制・政策リスクなどの「規律」の観点から、より精緻に調査・分析することが、長期の投資成果に貢献すると考えています。
「成長」+「割安」+「規律」

出所:インベスコ 上記は2026年7月現在の運用チームの見解であり、将来予告なく変更されることがあります。画像はイメージです

「エマージングのベスト」のコントラリアン・アプローチ

  • 「エマージングのベスト」における銘柄選定は、コントラリアン・アプローチ、いわゆる逆張りのアプローチを重視しています。何らかのニュースや状況を受けて、運用チームが評価する企業の本質的な価値に比べて株価が割安になっているタイミングで購入します。その後、株価が真の企業価値に到達したと判断したタイミングで売却します。
  • このように、市場で見過ごされている魅力的な投資機会を探求し、ポートフォリオは割安銘柄に随時入れ替えます。
コントラリアン・アプローチのイメージ図
「エマージングのベストの運用戦略」のパフォーマンスと予想PERの推移
  • 出所:FactSet、インベスコ
    【左図】図はイメージです。より魅力的な投資機会が見つかった場合やポートフォリオ全体のリスク水準を調整する際などには、真の企業価値に到達しない水準で売却を行うことがあります。
    【右グラフ】「エマージングのベスト運用戦略」は、当ファンドと同じ運用戦略で運用されている代表的な外国籍ファンド「インベスコ エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンド」のパフォーマンス(米ドルベース、配当再投資ベース、信託報酬控除後)です。当ファンドの設定が2025年3月17日と短いことから、長期の運用戦略の実績をお示しするため参考として掲載しています。運用戦略は、基準日の前営業日のデータをもとに、当日の為替レートを使用して円換算しています。外国籍ファンド「インベスコ エマージング・マーケッツ・エクイティ・ファンド」は日本でのお取り扱いはありません。2018年9月末は現運用チームが運用を開始した日です。
    当ファンドの運用実績とは異なります。また、当ファンドの将来の投資成果を示唆・保証するものではありません。

厳選投資の運用プロセス

  • 新興国の株式の中から、「エマージング( 新興国)のベスト」と考える銘柄を厳選して投資を行います。
  • ビジネスの競争優位性、財務健全性、経営陣の質等についてのファンダメンタルズ分析、株価の適正水準などの評価を行い、ボトムアップ・アプローチにより確信度の高い銘柄を厳選します。
運用プロセス

*ポートフォリオの銘柄数は運用状況に応じて変わります。上記は、ファンドの実質的な投資対象であるインベスコ エマージング厳選株式 マザーファンドが投資する投資信託証券における運用プロセスです。
出所:インベスコ 上記運用プロセスは2026年3月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。

パフォーマンスとポートフォリオの状況

ポートフォリオの状況

運用戦略のパフォーマンス

国・地域別構成比率

「エマージングのベストの運用戦略」と「世界株式」の組み合わせ

毎月5万円ずつ積立投資した場合のシミュレーション

運用拠点 英国・ヘンリー

当ファンドの運用は、英国・ヘンリーに拠点を置く経験豊富な運用チームが担当します。運用拠点および運用体制等については、以下のページをご参照ください。

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  • 販売会社によっては一部のファンドのみの取扱いとなる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。
    当ファンドはインベスコが運用を行います。インベスコは、インベスコ・リミテッド並びにインベスコ・リミテッド子会社および関連会社からなる企業グループで、グローバルな運用力を提供している独立系資産運用会社です。

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