運用拠点 英国・ヘンリー
英国・ヘンリー拠点のインベスコオフィス。愛称は「キャンパス」。
ヘンリーの紹介
インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】は、英国で運用しています。英国にあると聞くと歴史的な金融街であるロンドンを想像する方が多いかもしれません。しかし、インベスコの拠点はロンドンから西に約60㎞、電車で1時間半ほど離れたオックスフォード近郊のヘンリー・オン・テムズというのどかな場所にあります。
ヘンリーの町並み
町の中心部をテムズ川がゆったりと流れ、鴨やリス、時には孔雀が優雅に散歩をする姿を目にするほど自然豊かな風景が広がります。人口約1.2万人のこぢんまりとしたこの町の中心街は端から端まで歩いても15分程で、多くのパブやレストラン、アンティークショップなどの小さなお店が集まっています。平日は地元の住人やインベスコの社員以外をあまり見かけることのない静かな町ですが、週末になると様子はがらりと変わります。それは、ヘンリーがヨーロッパ最古のボートレース「ヘンリー・ロイヤル・レガッタ」の開催地として大変よく知られているからです。まだ日が昇ったばかりの朝早くから、テムズ川をボートが行き交います。
もともと英国貴族やロンドンで成功した商人などが好んで別荘を建てた一帯であり、その閑静な住宅街には、現在も有名俳優、アーティスト、政治家などの邸宅が立ち並びます。多くの英国人に愛され続けている豊かな地域の1つといえます。
ヘンリーにオフィスを構えること
ヘンリーで働くインベスコの社員も皆この場所を愛し、この環境は日々の資産運用業務にもポジティブな影響をもたらします。都会の喧騒から距離を置くことで、短期的な、場合によっては過剰ともいえる情報の波を遮断し、長期的な目線と柔軟な思考をもって投資と向き合うことができるのです。
英国・ヘンリーは、インベスコの欧州エリアにおける運用の中心拠点となっています。広い芝生の庭と赤レンガの建物の組み合わせは大学の学び舎のような趣で、愛称は「キャンパス」です。
インベスコの世界のオフィスの中でも主要な運用拠点となるヘンリーには、地域別に株式・債券・マルチアセットの各資産別の運用チームが在籍し、世界全域をカバーしています。
英国 ヘンリー・オン・テムズの風景。
運用チームについて
インベスコ 世界厳選株式オープン【愛称:世界のベスト】はグローバル株式チームが運用しており、運用責任者であるスティーブン・アネスの他、ポートフォリオ・マネジャー、アナリスト、クライアント・ポートフォリオ・マネジャーの10名が在籍しています(2026年6月時点)。
インベスコ エマージング厳選株式ファンド「エマージングのベスト」は、英国ヘンリーに拠点を置くアジア・エマージング株式チームが運用しており、運用責任者であるチャールズ・ボンドを含め、ポートフォリオ・マネジャー、アナリスト、クライアント・ポートフォリオ・マネジャー10 名の運用プロフェッショナルが在籍しています。 (2026年6月時点)。