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| 2026.5.22 | プレスリリース:ナスダック100指数に連動する世界最大級のETFであるインベスコQQQ、東京証券取引所に上場へ |
2026.5.22 |
インベスコQQQの東京証券取引所への上場が認められました。東京証券取引所からの発表はこちらをご覧ください。 |
インベスコQQQの連動対象であるナスダック100指数は、Nasdaq市場に上場する時価総額上位100社(金融を除く)で構成される株価指数です。Nasdaqはニューヨーク証券取引所と並ぶ米国を代表する株式市場の1つ。世界最大級の新興企業向けの株式市場であり、今後大きく飛躍する可能性が期待できる銘柄 が多いことでも知られています。
インベスコQQQは1999年に設定され、ナスダック100指数に連動するETFとしては世界最古で最大の運用資産額を誇ります。*
主な組入上位銘柄
iPhoneや Macなどを手掛けるApple、半導体のエヌビディア、Windowsのマイクロソフト、ECサービスのAmazon、SNSのフェイスブックやインスタグラムの運営を行うメタ・プラットフォームズなどとなっています。情報技術系の企業の組入比率が高く、Nasdaqに上場している銘柄の約7割をカバーしています。
主にハイテク銘柄と呼ばれ、AIやビックデー夕、電子決済、電気自動車などイノベーションを目指す企業銘柄が組み入れられています。
*2026年3月31日時点
上記銘柄への投資を勧誘するものではなく、将来の組み入れを示唆・保証するものではありません。
最新テクノロジーだけでなく複数の業種に投資
情報技術セクターの組み入れ比率が高い一方で、消費財やヘルスケアなど多様なセクターにもインベスコQQQは投資を行っています。消費財では倉庫型卸売販売のコストコ・ホールセール、ヘルスケアでは手術用ロボットのインテュイティブ・サージカルなどです。さまざまな業種に投資をすることで、イノベーションを起こす企業に対して広く投資が可能になるのです。
※業種はGICS(世界産業分類基準)に準じています。
2026年3月31日時点
ETFとは
ETFとはExchange Traded Fund の略称です。取引所(Exchange)で取引される(Traded)、投資信託(Fund)の意味で、日本語では「上場投資信託」と呼びます。一般的な投資信託と異なり、取引所に上場しているので個別株式と同じように、証券取引所を通じて取引ができます。
投資信託は1日1回算出される基準価額でのみしか取引できませんが、ETFの場合には取引所の取引時間内に市場の動きを見ながら、米国市場が閉まっている日本の日中であってもリアルタイムで取引ができるのが大きな特徴です。自身の取引したいタイミングで手軽に投資できるのがETFの魅力です。
本図は、投資信託とETFの主な相違点を分かりやすく説明するためのイメージ図であり、すべての特徴や差異を網羅的に示すものではありません。
ETF投資の魅力
リアルタイムで取引が可能
リアルタイムで取引が可能
証券会社で売買可能
インベスコQQQと米国の代表的な株価指数であるS&P 500®指数のパフォーマンスを比べるとインベスコQQQが設定来で +1291.53%に対して、S&P 500®︎指数は同期間で+745.92%となっています。
インベスコQQQの良好なパフォーマンスが見て取れるのではないでしようか。
S&P500®︎を +545.61%上回るリターン
1999年の運用開始以来、インベスコQQQは優れた実績を上げており、S&P500指数を上回っています。
インベスコQQQには「イノベーションへの投資」、「ETFの運用資産額で世界第5位」といった特徴があります。
コストが安く、最先端の銘柄が集うNasdaq市場に手軽に投資できるインベスコQQQのポイントについて解説します。
イノベーションへの投資
インベスコQQQの組入銘柄は研究開発 (R&D) への投資も活発で、ここ10年間の平均成長率も高い水準を維持してイノベーションを起こしています。今後、長期的に大きな変革 をもたらす企業群に投資をすることで高いパフォーマンスを目指します。
インベスコQQQの銘柄は研究開発 (R&D) に力を入れる
インベスコQQQの組入銘柄は、売り上げに対して10%前後の研究開発費を投じており、S&P500指数の組入銘柄と比較しても、研究開発費の高さがうかがえます。
売上高に対する研究開発投資の割合
イノベーションへの投資が成長の原動力
過去10年間で、インベスコQQQの組入銘柄は、売上高、利益、配当の全てにおいて、S&P500指数の組入銘柄を上回る高い成長率を見せました。
10年間の年平均成長率
ETFの運用資産額で世界第5位
インベスコQQQはナスダック100指数に連動するETF としては一番古い歴史を持つETFとなっています。
インベスコQQQは1999年の運用開始以降、順調に残高を増やし2026年4月末時点では約4,397.90億米ドル (65兆円超) の運用資産額 を誇り、世界第5位の運用規模*となっています。ETFのパイオニアとして世界有数の実績を有しています。
*出所:ブルームバーグ、同日の為替レート(156.705円/米ドル)で円換算、WMロイターのレートに基づく。
インベスコQQQについて
インベスコQQQは、ナスダック100Ⓡ指数に連動した投資成果を目指す米国籍のETF(上場投資信託)です。ナスダック100指数は、Nasdaq市場に上場する時価総額上位100社(金融を除く)で構成される株価指数です。
インベスコQQQの詳細
| 銘柄コード | QQQ |
| インデックスティッカー (ブルームバーグ) |
XNDX |
| 取引所 | Nasdaq/NMS (Global Market) |
| 設定日 | 1999年3月10日 |
| 純資産総額 (2026年5月12日現在) |
$463.25B |
| 保有銘柄数 (2026年5月11日現在) |
102 |
| 総経費率 | 0.18% |
過去、インベスコQQQに投資していた場合・・・
過去10年、5年、3年、1年でインベスコQQQに投資していた場合、現在いくらになっているのか見てみましょう。(米ドルでの変化)
よくある質問
ETFと一般的な投資信託の大きな違いは、上場か非上場かという点です。投資信託では1日1回算出される基準価額での売買になりますが、上場しているETFは、市場の取引可能時間内にリアルタイムで売買が可能なため、より相場の値動きに応じた自由度の高い取引が可能となります。
また、ETFは証券会社で売買でき、通常の投資信託に比べると、売買の自由度が高いのがETFのメリットと言えます。一方、ETFは銀行で購入できません。
日本の証券会社で円建てでの購入が可能です。お取引のある証券会社にお問い合わせください。
Invesco QQQは1口数単位での購入が可能です。2026年6月時点で、1口11万円前後から購入が可能です。
インベスコQQQはNISAの「成長投資枠」で購入が可能です。新NISAでのお取り扱いについては、お取引のある証券会社にお問い合わせください。
インベスコQQQの連動対象であるナスダック100指数は、Nasdaq市場に上場する時価総額上位100社(金融を除く)で構成される株価指数です。Nasdaqはニューヨーク証券取引所と並ぶ米国を代表する株式市場の1つ。世界最大級の新興企業向けの株式市場であり、今後大きく飛躍する可能性が期待できる銘柄 が多いことでも知られており、そうした米国ナスダック市場を代表する成長企業への投資から長期的に大きなリターンの獲得を目指す投資家に向いている商品と言えます。
本ウェブサイトにある下記リンク先ETFに関するリスクとご留意事項をご確認ください。
ナスダック100指数は、Nasdaq市場に上場する金融業を除く企業のうち、時価総額が最大規模の100社で構成される株価指数です。米国企業および国際企業を含み、主としてテクノロジー、通信、一般消費財、ヘルスケア等の成長性の高い分野の企業で構成されています。修正時価総額加重方式を採用しており、成長企業の株価動向を反映する代表的な指数として国際的に広く利用されています。
ナスダック社のウェブサイトで公表されています(英語のみ)
インベスコ・アセット・マネジメントとは
インベスコはグローバルな運用力を提供している世界有数の独立系資産運用会社です。